オリジナル詩集

創作詩

創作詩

お前は凡人 俺は破壊者

毎日の暮らしに満足して幸せを感じるお前 毎日の生活に疲れて絶望を感じる俺の違いさ

お前が自分探しの旅をしてるのは 変わらない毎日に飽きてきたから

だけど考えてみろよ お前はそ ...

創作詩

創作詩

あの娘は陽だまりの中にいた

はじめて見たとき、この娘は大丈夫だと感じて面接前に採用を決めてた女の子

陽だまりの中の娘は仕事が決まって去っていく

大都会の片隅に引っ越すそうだけど、ひとつだけ忠告してお ...

創作詩

創作詩

自分専用の青空 キャンバスに描くのは夢

太陽を描き大地を緑で塗りつぶしたら赤い血をまき散らす

お前がくだらない絵しか描けないのは なんの想像力もないから

宇宙の果てから蛸に似た奴らが攻めてきても お ...

創作詩

創作詩

空を漂う白い雲 蠢く黒い感情

内臓を掴み出して握り潰す

ドロドロした心 話す事なんか何もない

女子高生の笑い声 ムカムカするほど黄色い声

巷の声は心に突き刺さり 漂う白い雲は涙から湧き出 ...

創作詩

創作詩

白い空気の中で積もった白い雪 冷たい思い出とともに天から落ちてきた

凍える寒さの中で思い出すのは なぜか8月12日の夕焼けと入道雲

天から落ちてくる白い雪が 俺には真っ白な灰のように思えるから

冷た ...

創作詩

創作詩

奇妙な夢を見たんだ フロントバンパーが壊れた車で何度もスピンして遊んでる夢さ

助手席に乗ってるお前は怯え 大きな悲鳴をあげ俺を罵っていた

それを見た俺の頭の中で 自分の首を左腕に抱えたピエロが 空中ブランコに揺 ...

創作詩

創作詩

愛しくて苦しくて心が砕け散りそうになる

こんなにも愛しているのに こんなにも求めているのに まだお前と会ったことがない

一日たりとてお前を忘れたことはない お前は俺の全てだから

お前が去ったと知った ...

創作詩

創作詩

形而上学における自分自身について考えてるのか? まったくお前は駄目な奴だな

くだらないことを考えるより 本物の骸骨でできた首飾りを持ってるっていう秘密を守れなかったことはどう思ってるんだ?

人間の欲望は果てしな ...

創作詩

創作詩

大聖堂の静寂を破る鐘の音 ささやきと祈り 詠唱と讃美歌

耳を塞いでも鐘の音は遮れない 響き渡る鐘の音と共に修道士たちは信じる神について論争する

信じるもののための論争が いつの間にか相手を打ち負かすための論争に ...

2017年12月12日創作詩

2017年12月12日創作詩

カッコいいサングラスを手に入れた トミー・ラモーンのサングラスに似た形のやつ

暇だろう? 土曜の夜、サングラスを着けてモーターヘッドのライブへ出かけよう

このサングラス 着けるといろんなものが見えてくる ...